バンクーバーオリンピックでのアイスホッケーの試合について、アメリカ・カナダの両首相が賭けをしていたようです。
で、負けた方が罰として相手国のユニフォームを着て公式会見するという
すぐさま、ユニフォームを抜いだら自国のユニフォームを着ていたそうですが。
さすが、こういうジョークは欧米の方が一枚も二枚も上手ですね。
日本でやったら、首相が賭け事とは何事か!
公式会見を冒涜している!
ユニフォームで会見とは国民をばかにしているのか!!
スポーツをギャンブルにしている!!
等々、いくらでも批判が出そう。
なんてったって、公式会見でも何でもない飛行機から降りてきた時の服装について文句をいって、出場中止にしようとする国民性ですから。。。
たぶん、うるさいのはほんとに一部の暇な人々なんでしょうけど、そのでかい声に流されてしまう&流そうとするマスコミ。。
もう少し、余裕を持って生きていきたいですね。

